Home >> ArtLog >> 烏水の時代のY校と横浜

アートチャンネル関連施設リスト

横浜の芸術文化施設では、随時、芸術的なイベントや芸能、舞台が行われております。
ここでは横浜で行われたイベント、公演を動画にてご紹介していきます。

烏水の時代のY校と横浜

戻る




Macユーザーで動画がご覧になれない方は、 Windows Media® Components for QuickTimeをインストールしてください。

烏水の時代のY校と横浜

小島烏水の母校であるY校と横浜美術館の連携プロジェクト。 Y校生と美術館スタッフが一緒に烏水の生きた時代の横浜やY校について調査し、館内にあるアートギャラリーにてその成果を展示発表するというもの。 高校生独自の視点で見いだした面白さを展示発表しました。 2月10日には、服飾文化研究所、横浜ゲーテ座からお借りしている明治時代の衣装を着て、Y校生が当時の横浜を紹介する「Y校デー」を開催。

【会期】

2007年 2月4日(日)~28日(水)

小島烏水(こじまうすい)(1873-1948)

東西文化の融合する明治の横浜に育つ。
横浜商業学校(現横浜商業高等学校=Y校)を卒業後、横浜正金銀行の行員として勤務する傍ら、紀行文学者、日本における近代登山のパイオニア、浮世絵研究家など多彩な活動を展開し、それぞれで頂点を極めた稀代の文化人。
また、版画コレクターでもあり、広重をはじめ北斎、国芳らの名品を含む浮世絵版画を収集する一方、日本で初めてデューラーからピカソに至るまでの西洋版画の体系的なコレクションを形成し広く紹介した。
横浜横浜美術館には、烏水旧蔵の版画コレクションや資料のうち約900点が収蔵されている。

イメージ市内のさまざまな文化情報をご紹介するサイトです。

Licensed by JASRAC
9011336002Y45040