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横浜の芸術文化施設では、随時、芸術的なイベントや芸能、舞台が行われております。
ここでは横浜で行われたイベント、公演を動画にてご紹介していきます。

【予告編】日中韓共同・横浜開港 150周年記念映画

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日中韓共同・横浜開港 150周年記念映画
「3つの港の物語」

2009年に開港150周年を迎える横浜港。それを記念して、横浜開港150周年記念映画製作プロジェクトが 現在、横浜市、日中韓を代表する映像教育機関を中心に進行中。
「3つの港の物語」―中国は「青島(チンタオ)」・韓国は「仁川(インチョン)」・そして日本は「横浜」、それぞれの港町のストーリーを各国の映画学校の学生達が中心となって短編ドラマとして制作、1本の映画にまとめています。

中国編「魚と鳥」
ストーリー:漁村に住む老人は、かつては漁船の船長だったが、退職後のいまでは孫の成長だけを楽しみに穏やかな日々を過ごしている。そして、息子夫婦はじめ、皆にのけ者にされている。ある日、息子に、町での就職が決まる。漁村に取り残された老人。老人の孤独と葛藤を描く。
脚本・監督:リ・フアジュン(Li Huajun)
キャスト:マ・ジンロン(Ma Jinglong)、ヤン・ウェイウェイ(Yang Weiwei)、ヌオ・ミンファ(Nuo Minghua) ジェン・ウェイスン(Zheng Weisun) 他

韓国編「聾魚(ろうぎょ)と月」
インチョンの港町でお刺身屋を経営する兄妹のちょっと悲しい家族愛を描く。
監督・脚本・編集 - キム・ヒョジュン
キャスト:パク・ミョンシン、 ジ・デハン、 ジュン・インキ 他

日本編「桟橋」
見送り屋」と呼ばれる老人が主人公。桟橋にたたずむ老人のもとを訪れる人たちは、 様々な願いをこめて老人にある文字を書いてもらう。老人と老人のもとを訪れる人たちが繰り広げるドラマ。
監督、脚本:渡辺紘文
八名信夫、遠藤久美子、林泰文 他

2009年5月29日(金)夕刻より横浜市開港記念会館にてプレミア上映(完成披露上映)予定
詳しくは日中韓共同・横浜開港 150周年記念映画公式サイト

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